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2011-10-11 21時35分39秒 更新

タイから米を輸入する方法

何と通りか知っているので書いておきます。
米は一人当たり100キロまで関税なしで輸入できます。okwaveの質問掲示板で詳しく書かれています。一人当たり100キロ迄無料は他のサイト等でも多数書かれているので上記のサイト以外で見つける事は簡単です。

【1】現地の業者から直輸入する手段です。

Alibaba.comのホームページを見て下さい。ここで沢山米が売られています。タイ以外の米もあります。でもここではタイの話かしません。値段が書かれていたりそうでないものありますが個別に業者に個別で問い合わせるようになっているみたいです。私がこの記事を書いた10/11現在で何件か問い合わせているのですがまだ返事が来ていません。また届き次第、お知らせします。

★一例を挙げて説明してみます。例えばこのタイ製のジャスミン米を見てみます★

97-99.gif


これは値段とか条件が詳しく書かれています。こういう商品は手が出しやすいですね。
条件を訳してみると…
FOB(売主は商品を船に積み込むまでその責任を負う)
②積み出し港はオーストラリア
③最低24トンから注文を承る
④毎週3000トン供給可能
⑤L/C(信用状)(説明)(みずほ銀行)
⑥D/A(手形引受書類渡し)(説明)
⑦D/P(手形支払書類渡し)(説明wiki)
⑧T/T(電信送金)(説明)

そして米の写真の下に以下の英文が書かれています。訳しておきます。

---------------------------------------------------

①We can provide all standard Export DOCUMENTS: HEALTH CERTIFICATE, CERTIFICATE OF ANALYSIS, CERTIFICATE OF ORIGIN, PACKING LIST, WEIGHT CERTIFICATE AND INVOICE(次の標準輸出書類を提供できます。輸出証明書・衛生証明書・原産地証明書・包装リスト・重量証明書と送り状)

②our CNF (cost and frieght) price to any port 20” FCL = $120 per ton additional(ここは判りませんがCNFは"運賃込み条件"でFCLは"一荷主でコンテナがいっぱいになる大口貨物"という意味です。)
Price update,6 September 2011(2011.9.6に最新情報を更新)

③Our CNF Price includes the following Charges(運賃込み条件は以下の料金を含んでいます)
④Ocean freight cost -$1400 (may change according to country / Port)(海上輸送コストは1400米ドルですが国・港によっては変化するかも)
⑤Origin Terminal Handling Charge -$238(原産国での取扱代金は238ドル。多分、タイの事を指すのでは?)
⑥Port Service Charge -$77 -(港でのサービス料金は77ドル)
⑦Equipment Handling Charge -$40(装備取扱料金は40ドル)
⑧Security Levy cost -$19(保障コストが19ドル)
⑨Shipping Line Documentation Fee -$70(船舶書類の代金が70ドル)
⑩Handling / Documentation cost -$75(取扱/書類代金が75ドル)
⑪Export Customs Clearance cost -$45(輸出関税をチャラにする代金が45ドル)
⑫Pre-Receival Advice Fee -$25(事前に受ける相談料金が25ドル)
CMR Fee -$15(顧客によるリレーションシップ管理が25ドル)
⑬Inspection cost -$82(査察代金が82ドル)
⑭Certificate of origin cost -$50(原産地コストの証明書が50ドル)
⑮HEALTH CERTIFICATE cost -$60(衛生証明書代金が60ドル)
⑯CERTIFICATE OF ANALYSIS -$60(分析証明書の代金が60ドル)

⑰Freight & Surcharges are subject to change without notice(運搬費と追加料金は予告なしに変化しがちである)
 Price Updated 27th August 2011(2011.8.27に最新情報を更新)

Payment terms:
⑱1. 100% TT Payment OR(100%電信送金もしくは)
⑲2. 100% LC at sight (Irrevocable, Confirmed, TRANSFERABLE LC at sight)(100%信用状で支払う事でありそれは変更不可能、確実で移転可能なものが一目瞭然であること)

Latest prices available online www.vvrsaustralia.com.au(最新情報はこちらのホームページで見れますよ)

---------------------------------------------------

ここの会社はオーストラリアのようです。また会社の紹介文をこちらで見れます。こちらは皆さんで訳してね。

【2】自分で輸入する方法

[1]旅行者として海外から持ち込む方法
以下の順にクリックします。
植物防疫所のホームページの旅行者用簡易検索情報をクリックします。
②「海外から手荷物で野菜や果物を持ち込む際の規制」をクリック
③国別に表があるので「タイ」をクリック。
④そうすると下の方に「入国時に検査が必要です」とあるので空港・港の植物検疫カウンターで検査を受けて合格すれば持ち込むことができます。

[2]業者として輸入する場合。以下の順にクリック。
輸出入条件検疫所のホームページ
輸出入条件詳細情報
輸入条件に関するデータベ―ス(日本語版)
④ここで以下の4条件を指定します。上から順に
アジア
タイ
コメ
殻なし

です。これのみ輸入出来るようです。多分、脱穀したコメでしょうね。店頭に並んでいる商品の事でしょう。多分、これだと関税はかかるけど100キロ以上購入出来るでしょう。その場合の一つに【1】で書いた現地の業者からの輸入があると思います。

●特に重要な参考ホームページ●
Alibaba.com
植物防疫所

今日はここまで。





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2011-10-11 21時35分39秒 in
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2011-10-10 00時37分49秒 更新

世界各国の米のベクレル基準値について

もうそろそろ平成23年(2011年)度の新米が発売されています。福島県産のコメが全くないのがかなり違和感あります。あれだけ沢山あったのに本当に残念。

参考資料を以下に示しておきます。
韓国・台湾・アメリカ・ベラルーシ・ウクライナ・ロシアの基準値
その他、世界各国(農林水産省のホームページ)
★③駐日欧州連合代表部のホームページ(特にこのページの一番下の表)
★④ジェトロ(JETRO)のホームページ

以上を踏まえてベクレル数を書きます。
③日本 500
②韓国・台湾 370
④アメリカ 1200
⑤タイ 6
⑥EU加盟国 500(9/13以降2000ベクレルから引き下げられる)

です。特に上の④で全ての国を見れます。
お判りだと思いますが時間がたつとベクレル数は減っていくはずです。なので上記の基準も下がっていくはずです。東京電力がまた再臨界やその他の事故を隠すような事があると数値が上がるかもしれません。7月~8月にかけてヨウ素濃度が突如上がった事実があります。自然に考えて再臨界が起こったと考えられます。

ヨウ素が甲状腺に到達する前12時間以内にヨウ素剤を39歳以下の方は飲まないといけないのですけど東電が隠しているので誰も飲むことが出来なかったと強く推測できます。




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2011-10-10 00時37分49秒 in
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